2024-02

SAPIX

コアプラスって案外楽しい

新小5長男、先週からコアプラスを初めています。ひたすらの暗記かと思い、取組んでいませんでしたが、結構楽しい書籍なんだな、と思いました。これはいいですね。やっていて楽しい。 購入のお知らせをもらって帰ってきましたが、うちにあるAmazon販売版と同じなのか、校舎に聞かないと…理科のみ昨年改定され、社会は2011年初版。内容をみるかぎり、確かに社会は半分は歴史だし、変わらないのかも。後半の歴史は苦戦しそうな気がしますが、ひとまず滑り出しスムーズでよかった。 小4時テスト前先取りとして新小学問題集をやらせていましたが、つまらない、と言って長男の抵抗感が多く、トータル10ページほどしかできていません。ここ、コアプラスでもよかったかもしれませんね。情報量の多い新小学問題集がいいのか、コアプラスがいいのか…。どうせコアプラスを小5でやるなら、やはり新小学でよかった気もしますね…。
日々の記録

ベイシックとスタンダードのハザマ

サピックス算数、ベイシックとスタンダードのハザマを埋めるのは、多分サピの授業とプリント。だからなのか、先取りをベイシックとスタンダードを使ってやろうとすると、ベイシック→スタンダードの落差が大きすぎて、あまりうまくできません。ベイシック、ステップ3までは簡単すぎ…スタンダードと難易度が違いすぎ…。 うーん、ここは皆さんどうやったんでしょう。予習シリーズや新小学問題集だとサピと併用するには量が多すぎるし…ひとまずうまいやり方が思い浮かばず、スタンダード0点の回が続出していますが、気にせず進んでおこうか。そのうちできるようになるといいですね!100点・再不要の回も2割くらいはあるので、暇なときにやっておきたい。 いつも思いますが、先取りは徒労なのか効果があるのかはどうせ検証不能。なんかこんな感じでやっておけばいいだろう、という大雑把なやりかたでいいのではないかなと。他ブログ参考にしたいのですが...
SAPIX

サピ小5国語がそれほど易化していなかった模様

サピ小5国語Bが易化したかも、という感想を第一回では持ちましたが、 二周目になって、一部誤解だったことが判明。まず第一回国語Aの「知の冒険」(漢字の音訓など知識問題)は毎回ではないようですね。第二回国語Aは普通の読解問題でした。第二回国語Bにも、多少記号や抜き書きはあり、授業中でもひたすら記述ではなく記号、抜き書き問題をやっているようです(そこだけ○がついている)が、復習が記述に次ぐ記述であることには変わりありませんでした。 小4国語Bの延長上、という感じですね。小5長男もノートもちゃんととって一生懸命やっていますが、我が家は小4国語Bが難しすぎ・わからなすぎ・できなさすぎで成績に寄与しなかったので、小5でもやはりこの路線では成績は上がらないと思われます。 小6になって自然と上がった、というような声も聞こえてきますが、親の心情としてはそれに賭けるわけにもいかないよね。国語課金継続しよう…。
次男(幼児教育)

【次男】今がちょうどよいらしい紙工作

新小1次男、いまさら紙工作をやっています。3歳~5歳用で何年も前に購入したものですが、購入当初は興味を示さず。彼的タイミングは、今らしい。 この手の工作は小学をした子ならとうにこなしていることなんだと思いますが、山折り・谷折り・はさみ・糊付けの場所を合わせるなど、いい教材ですよね。黙々とやっているので取っておいて(&片づけずにリビングに放置しておいて)よかった…。次男は長男とちょっと性格が違います。長男 4+、5+などのレゴは対象年齢ー1くらいで自分でできる   フィギュアであまり遊ばず、組み立て系が好き次男 いま6歳。   4+~のレゴはさすがにできるのか?完結する前に飽きる・ちょっと苦手・兄にやらせる   フィギュアの空想の世界でいつまでも遊んでいる 紙工作は次男にとってはチャレンジなのかもしれませんね。