力の5000題をちょっとだけやってみる

絶版本「力の5000題」算数を取寄せ、少しだけ小3長男とやってみました。


子どものやる気を削ぐ厚さ・字の小ささですが、やはりこれぐらいの問題量は必要だと感じます。一冊でまとまっているのが使いやすい。
例題・基礎問題・実力問題まで解いて、応用問題を飛ばすとして、(すぐに長男が飽きるので)一回2~3頁・45分が限度。全部で493頁ですので、小3いっぱいでは毎日やっても終わらない量です。ただ①基本的な計算問題でもまぁまぁ穴が見つかる②できる問題を今のうちに消すことにもそれなりに意味があるかなーとも思わるという二点から、やる方向に気持ちが傾いています。自由自在で代替できるのであれば、そのほうがありがたいのでその点だけ検証かな。
すくなくともスタサプ小5・小6応用算数よりは計算寄りの内容で、現時点での長男にマッチしていると思いました。

力の5000題、やらせて、みようかな…(迷)

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