探偵響シリーズがなかなかよい

読書

小3長男、電車移動など日常的にはなく、読書習慣に乏しいですが、
角川つばさ文庫の「少年探偵響」シリーズの2巻目をそろそろ読了しそうな様子。

寝る間を惜しんで読む、という感じではありませんが、
絵本などから脱却し、小説を読む習慣を徐々に身に着けてもらえればとても嬉しいです。
年中次男は絵本など自分で手に取り、よく読んでいますので、読書も子どもの個人差が大きいとは思いますが、多読ができれば国語で苦労しないと思われ、がんばってほしいと思います。

バッテリーも2巻に突入した模様。1巻、久しぶりに母も読みましたが登場人物の心理描写などなかなか複雑です。小3長男が大の苦手の心理描写。SAPIX国語などでは解答欄白紙なのでわかっているかは謎ですが、今一つピンとこないながらも読み進める、という読書もありですね。

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