下剋上算数(基礎編)の正答率

ドリル・参考書

祝!下剋上算数(基礎編)一周目終了の続き。

中学受験テキスト 下剋上算数 基礎編――偏差値40から55への道
ベストセラー「下剋上受験」著者、待望の第二弾! 中学受験の常識を一変させた「下剋上受験」著者と関西有名進学塾が最強コラボ! 「出来ない子」を「出来る子」にさせるための全く新しいテキストです。 本書の特徴 ◎「下剋上受験」の中でも取り上げられ、馬渕教室に問い合わせが殺到した内部向けテキストを再編集。「算数が出来ない子」向けにジリジリと難易度が上がっていくよう研究された5、6年生向けのテキストです。 ◎「親塾」で長女と二人三脚で最難関校を目指した桜井氏が、娘に教えた「算数の解き方」を詳しく紹介。塾との併用、家庭学習にも最適です。 ◎問題数は1000問。1日10分で10問、100日で終わるよう...

これまでのプリントはとってあったので、正答率をまとめてみました(趣味)。

正答率、やはり低い!長らく5割目標でやっておりました。
そして不答としてまとめている解答欄空欄の問題の率も3割は常にある状態です。ただ、正答率には現れませんが最初はできないとうわーん、となりましたが、後ろのほうは淡々と図と若干の途中式まではやれたので同じ不答でも中身には成長が見られました。
正答率1~2割のボロボロ回もありますね。なかなか長男が起床せず滑り出しが悪かったり、叱責して起こしたりしてモチベーション上がらず取り組んだ失敗の回ですね。

あらためて見ると…よくこんな正答率が低い問題集をやったな・続けられたな、という感想。年長から長男の勉強には私が時間をかけており、長男も勉強を母親から教わるということに抵抗感がないからこそできたのかも。中学受験、親子関係が問われますよねホント。
現状、一人で公文を別テーブルでやらせている次男とこんな正答率が低い問題集を100回分できる自信は、実はないです。正直なところ。私の能力不足…ごめんよ次男…。というか夫よ…二人は無理だよ手伝ってくれよ。

年長次男と下剋上算数基礎編を同じようにしようとするのであれば、今から次男にこそ時間を割いて、母と一緒に勉強することが当然、というマインドにしていかなければならない気がしています。もちろん次男とも仲はいいのですが、叱ったら反発する次男の難易度は、長男より上なので私も自信がない…。
小5、小6となっていく長男につい目が行ってしまいますが、それでは我が家はダメですね。長男をリビング学習から勉強部屋学習に変える必要ありかも。

長男5:次男5から次男比率を上げていく、これを心がけようと思います。
次男の家庭学習がうまく進まなければ、小2からグノーブルなど先取り塾を検討しなければならないのかもしれません。親子でやる家庭学習の楽しさを次男とも共有したいですが、できるかな?

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