サピ小5国語Bが小4国語Bより易化した件

SAPIX

新小5長男のサピックス国語B、小4時より易化した印象です。
もちろん、問題文の文字の大きさやトータルの問題数は増えているのですが、
ひたすら記述を聞いてくる小4国語Bと違い、小5国語Bは抜き書きや選択肢問題などもあり、バランスよく問題が配分されています。
長男に聞くと、先生からも、いままで1コマ1時間だけだったので記述しかできなかったところ、1.5時間になった分、記述以外もできるようになった、という説明を受けたとのことでした。よくわからないけど、受ける印象は易化。小4国語Bでは授業内に長男が一問も解いて帰ってこず、全問家で見直していましたが、小5国語Bではちらほら書いてもどってくるので、結果、楽になった!
長男は喜んでいますし、確かに小4の勢いで記述問題が1.5倍になったら心が折れるのでありがたいですが、これで喜んでいていいのかしら?
保護者会では、単なる解きなおしではなく、どこで間違えたか・どうしたら間違えないかを分析せよ、という話があったらしいですが(夫談)、残念、我が家のレベルはそこに行っていない。

それにしても、サピ小4国語Bの問題、もうちょっととっておけばよかったかもしれません。個人的に問題が素晴らしいと思った「赤いマフラー」以外、再学習無理と判断して全部捨てちゃったけどな…。ま、どうせ再学習は長男の抵抗もあるだろうし、無理なんですが…。

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