中学受験の聖地……かどうかは知りませんが就業後に丸善・日本橋店に行くと中学受験組のパパ・ママが多数おられます。同志よ、ちょっとその棚の前からずれてくれ。
何社かの地図帳を見比べ、この2つで迷いました。

中学校社会科地図
現在、中学校で使用されている地図帳の市販品

読んで見て楽しむ 日本地図帳 増補改訂版
地方別の日本地図全図と都道府県別の地図を収録した地図帳の決定版。自然や建物の日本一、各地の特産、名産品、日本の世界遺産、日本の産業など、今の日本がわかる地理情報が満載。かべに掲示できる日本地図も収録してある。
帝国書院の地図帳は中学のとき使った王道のやつです。日本と外国両方がシンプルに掲載されています。中学受験で外国の地図を参照する機会がどの程度あるか現状わかりませんが、ニュースなどを見る際にも必要な地図帳だと思われます。高校生用ですが地名はどうせ小学生も漢字で書けないといけませんので、一冊買ってすますならこれかな。
学研の地図帳は、帝国書院と異なり、小学生向け。地方ごとのページと、都道府県ごとのページがあり、都道府県ごとのページは3つ4つ特産物や名所の写真が載っています。他社の地図にも都道府県ごとのページがあるものが複数ありましたが、イラストにデフォルメされていることが多く、情報量が少なかったので、地図形式で載っている学研がよいと思いました。その他多少、主な工業地帯とか、主な工芸品などを紹介するページも設けられています。
SAPIX3年は、1講義2県ごとに学習していくことと、我が家は地球儀があり、とりあえずの外国位置は地球儀でみられるので学研を選択。帝国書院も一緒に買おうかな、と思ったのですが必要なら後日でいいか、ということで帰路につきました。そこから次男お迎え・夕飯……忙し。
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