塾技✕スタサプ対照表をつくる

SAPIX

たぶお式終了後の算数どーする問題の解を求めて、
昨夜は私が大好きな塾技の算数100項目とスタサプ小5と小6算数応用の対照表を作りました。
夫には呆れられております。私も多少自覚はあります。持ち帰った仕事に着手したくないだけという説もあります。

中学入試 算数 塾技100 新装版 (中学入試 塾技)
難関中学入試で高得点を取るために必要な解法パターンを丁寧に解説!わかりやすさはもちろん、使いやすさも追求。短期間での巻き返しも可能にします。この1冊で合格に直結するための力を身につけることができます。 塾で実際に行われているカリキュラムに沿って内容を展開しているため、非常に効率よく内容を身につけることができます。カリキュラムに沿っているので、4年生から受験を意識した学習ができます。 「入試問題で塾技をチェック!」・「チャレンジ!入試問題」では、入試頻出問題を厳選して取り上げました。良問によるパターン学習で、入試の際に問題を解く時間も劇的に短縮することができ、中堅校受...

結果。
スタサプ算数は塾技100と分野切り分けが近く、またスタサプは塾技の大半を網羅していることが判明。この対照表、夫以外の誰かにも見せたい出来!著作権的にダメそうなのでアップはやめておきますが…。
ただスタサプ小5応用30講、小6応用30講で、両方やると少なくとも100時間かかりそうなので、効果がなかったときのダメージが大きい。これでいいか、躊躇しますね。
懸念点は、
①全部終わらせられるか?
②同じことをドリルだけでできないか?できれば授業分の時間は浮くが?
③逆に演習量が1、2問では足りないのではないか?
の3点ですが、全部終わらせる必要もなくピンポイントでやればいい家庭教育のメリットなのかもしれず、問題は②と③ですね。うーん、決断しきれない…。やるべきは算数なのか、理社なのか???

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