アカサ(管理人)

ドリル・参考書

小3夏休み、何をするか②

小3長男の夏休み、どうする問題。問題数が多数掲載されている問題集を求めて、ブログでもちらほら紹介されている「力の5000題」算数(絶版)を購入してみました。中古を買うしかなく、3980円もしましたが、書込み複数個所の良品でした。これはなかなかよいかもしれません。計算問題がかなり多く掲載されており、小3長男でも基本・練習・応用のうち、練習までであれば60%くらい解けるのではないかと思えます。本人のモチベーション維持の観点からできれば7割くらいは問題なく解けるレベルに設定したいと思っているので、ありではないかと。パイロット的に何項目かやってみようと思います。昔の参考書らしく、中身白黒で字も小さく、見た感じが難しそうですが、せめてドラえもんの表紙かなんかつけようかしら。
スタディサプリ

小3夏休み、何をするか①

小3長男の夏休み、スタサプ算数小5応用をやってはどうかな、と思い、小5算数第1回講義を試しに視聴してみました。単元は数列です。結果、たぶお式で等差数列の何番目かの数を求める問題や和を求める問題は二周、やっていますが、まだ一人ではスタサプ練習問題を完遂できなさそうです。時間も練習問題を一緒に取り組み(1~1.5時間)→講義視聴(1時間)→確認問題の正答率70%(0.5時間)くらい、かかるでしょうか。視聴時間をインターバル的に活用できるのでモチベーションは、ひたすら問題集をやるよりはまだ続きやすいですが、やはり少し、難易度が高すぎるのかなと思います。これを一日1講義やるってさせすぎかな、させすぎでしょうね。もう少し基礎的な問題をさがす方向性でいきたいと思います。公文みたいな自走できる中学受験用のプログラムがあるといいのですが…。
ドリル・参考書

スタサプ理科の必携本

たぶお式の数列にも、公文にも苦戦した結果、スタサプ視聴が進む小3長男。昨日の学習ではアゲハの幼虫の外観とツルメイシについて先生が語られておられたので、あわてていつもの聖地(?)丸善日本橋店に買いに走りました。理科の参考書はこれ一択かな~。アゲハの幼虫の移り変わりやツルメイシも掲載されています。ていうか、ツルメイシってゴーヤのことか!
ドリル・参考書

漢字が嫌いな子向け超おすすめドリル

小2の2月に本来受けるはずだった学校での漢検集団受験。コロナで延期となり小3の6月となりました。気がつけば、あと二週間です。実は小2の2月では7級(小4終了程度)を申し込んでおり、それなりに対策していたのですが、ちょっと背伸びさせすぎたかな、受かりはするな、というところでコロナ延期となってしまっていました。今回、本人と相談し8級(小3終了程度)にしたので、問題ないだろうとは思います。ちなみに(公文でやっているはずですがそこは措くとして)全く分からないというレベルから漢検受けようとするときのおすすめドリルはこれ。このドリル、2文字の漢字を一日5分で学習するのですが、どちらかの漢字を入れていけばドリルが終了するスタイル。同じ漢字を何回も書くコーナーなし・2文字だけなので新規漢字でも辞書などで調べる必要がなく手が止まらないという、素晴らしいドリルでした。学校と同じ進度でやる子には物足りないでしょ...