読書

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読書習慣にブックオフがよいと思った件

週末のブックオフ、児童書55円でした。年中次男を同行したのですが、長男・次男併せて15冊以上購入して1000円以下。すばらしいです。 積読になってもいいかな、と思いつつ長男用に購入したいくつかの本についても長男がこれ知ってる~と手にとったりなどし、あらためて本棚を適宜更新していくことが大事だな、と思われされました。我が家の本棚は、長男0歳時にヤフオクで購入した絵本100冊セットがベースになり、ちょこちょこ新刊で更新してきたのですが、中古含めて大幅に買い換えて不要なものは寄付し、更新していきたいと思います。
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探偵響シリーズがなかなかよい

小3長男、電車移動など日常的にはなく、読書習慣に乏しいですが、角川つばさ文庫の「少年探偵響」シリーズの2巻目をそろそろ読了しそうな様子。 寝る間を惜しんで読む、という感じではありませんが、絵本などから脱却し、小説を読む習慣を徐々に身に着けてもらえればとても嬉しいです。年中次男は絵本など自分で手に取り、よく読んでいますので、読書も子どもの個人差が大きいとは思いますが、多読ができれば国語で苦労しないと思われ、がんばってほしいと思います。 バッテリーも2巻に突入した模様。1巻、久しぶりに母も読みましたが登場人物の心理描写などなかなか複雑です。小3長男が大の苦手の心理描写。SAPIX国語などでは解答欄白紙なのでわかっているかは謎ですが、今一つピンとこないながらも読み進める、という読書もありですね。
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小3男子が熱中できる本を発見!

小3長男、バッテリー1巻を2週間ほどかかって読み終えたようです。ヘリコプターピアレントかよ、と思いつつ、書店で次なる本を探す母。角川つばさ文庫から、「少年探偵響」を選択。 これが当たったようで、一晩で半分ほど読んでおり、「買ってきてくれてありがとう」と言われました。これこれ、こういう反応が欲しかった!よかった!
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角川つばさ文庫に期待

小3長男にはなんと、学校から「10冊以上本を読む」という宿題が課されています。読書習慣がないテレビっ子の小3長男にはなかなかハードルが高い課題です。 ただ先日、1冊目として買い与えた「バッテリー」はとても良い感じ。移動時間などに自主的に読み進めていました。 心配した字の大きさですが、角川つばさ文庫の大きさで大丈夫そうです。バッテリーの続きか、このあたりの推理ものか、とにかくエンタメ性の高い本を読んでくれればよいかと思っています。読書が楽しい娯楽であることを是非知ってほしい。選ぶ楽しさもあるでしょうし、押付けはダメですね。本屋に連れていきたいと思います。