読書

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小3男子が熱中できる本を発見!

小3長男、バッテリー1巻を2週間ほどかかって読み終えたようです。ヘリコプターピアレントかよ、と思いつつ、書店で次なる本を探す母。角川つばさ文庫から、「少年探偵響」を選択。これが当たったようで、一晩で半分ほど読んでおり、「買ってきてくれてありがとう」と言われました。これこれ、こういう反応が欲しかった!よかった!
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角川つばさ文庫に期待

小3長男にはなんと、学校から「10冊以上本を読む」という宿題が課されています。読書習慣がないテレビっ子の小3長男にはなかなかハードルが高い課題です。ただ先日、1冊目として買い与えた「バッテリー」はとても良い感じ。移動時間などに自主的に読み進めていました。心配した字の大きさですが、角川つばさ文庫の大きさで大丈夫そうです。バッテリーの続きか、このあたりの推理ものか、とにかくエンタメ性の高い本を読んでくれればよいかと思っています。読書が楽しい娯楽であることを是非知ってほしい。選ぶ楽しさもあるでしょうし、押付けはダメですね。本屋に連れていきたいと思います。