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たぶお式

「体積」で足踏み

たぶお式ブロック3「体積」、進みが遅い…。問題としては全く複雑ではなく、スパイラル式でよくできていると感じますが、うちの小3長男は、べそをかきながらやっております。私自身は早期教育含みの中学受験経験はなく、小3秋の四谷大塚全国テストからの中学受験開始で、学年相応のことしかしていません。多少は得意な算数に苦手意識を持ってしまうのであれば逆効果なので、どうしたものか。とりあえず、たぶお式は3枚で終了させ、チャレンジパッドAI算数で体積をさせてみました。こっちのほうは簡単でスムーズにできるようです。項目としては5年生のところにありましたので、やはり、いきなり「体積」の演習に入るのがダメだった模様。公文のようなゆるーいスパイラルしか受け付けないようです。どうしよう、いよいよ「体積」問題自作すべきか?
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チャレンジパッド4年生がなかなか良い件

長男は年長時に1年上(1年生)のチャレンジパットを開始し、そのまま1学年先のチャレンジパッドを継続してきました。これまでの3年間でのチャレンジパッドの感想は以下のとおりです。<良い点>AIが勝手に間違い問題だけをまとめて復習問題を作ってくれる。漢字の書き順、止めはねをAIがチェックしてくれる。特に漢検トレーニングアプリは自動で間違えた問題を繰り返せて便利。その他、お楽しみ要素(ゲームや図書コーナー)があり全般に、よくできている。→結果、「今日8個ね」とか言って放っておけば、両親不在でも家で勝手にやってくれます。これが共働き家庭では本当にありがたい。<いま一歩の点>学年ごとのコースしか選べない。1年先取りが簡単に感じると2年先取りを選ぶしかないが、2学年上は長男には難易度が高すぎる気がして、2年生後半は簡単すぎるままにこなしている感じになりました。そこでとりあえず1年払いを解除し、夏ごろ辞め...
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スマイルゼミを体験

近隣の百貨店に次男(新年中)用のタブレット教材「スマイルゼミ」を体験しに行きました。<気に入った点>算数・国語は無学年方式でどんどん先に進められるので早期教育にタブレットを活用できそう。チャレンジパッドには幼児用が現状、ない。ので幼児にタブレット学習をさせようと思うとスマイルゼミ一択。<今一つだと思った点>率直に言って、チャレンジパットと比較してだいぶ地味。チャレンジパッドは遊び要素や図書ライブラリーなどコンテンツが充実しているのですが、それに比べるとスマイルゼミは淡々としすぎており、自らうちの次男が進んでやる感じではなさそう。イメージとしては公文をタブレット化したような感じです。結論ほぼ契約する気で行きましたが、結果、導入見合わせ。家事しながらでも、声を掛けたらやってくれる、つきっきりでなくても勉強できる教材、という我が家のニーズには、ちょっと合わなさそう。つきっきりでやらせるのであれば...