2026年受験組

SAPIX

コアプラスって案外楽しい

新小5長男、先週からコアプラスを初めています。ひたすらの暗記かと思い、取組んでいませんでしたが、結構楽しい書籍なんだな、と思いました。これはいいですね。やっていて楽しい。購入のお知らせをもらって帰ってきましたが、うちにあるAmazon販売版と同じなのか、校舎に聞かないと…理科のみ昨年改定され、社会は2011年初版。内容をみるかぎり、確かに社会は半分は歴史だし、変わらないのかも。後半の歴史は苦戦しそうな気がしますが、ひとまず滑り出しスムーズでよかった。小4時テスト前先取りとして新小学問題集をやらせていましたが、つまらない、と言って長男の抵抗感が多く、トータル10ページほどしかできていません。ここ、コアプラスでもよかったかもしれませんね。情報量の多い新小学問題集がいいのか、コアプラスがいいのか…。どうせコアプラスを小5でやるなら、やはり新小学でよかった気もしますね…。
日々の記録

ベイシックとスタンダードのハザマ

サピックス算数、ベイシックとスタンダードのハザマを埋めるのは、多分サピの授業とプリント。だからなのか、先取りをベイシックとスタンダードを使ってやろうとすると、ベイシック→スタンダードの落差が大きすぎて、あまりうまくできません。ベイシック、ステップ3までは簡単すぎ…スタンダードと難易度が違いすぎ…。うーん、ここは皆さんどうやったんでしょう。予習シリーズや新小学問題集だとサピと併用するには量が多すぎるし…ひとまずうまいやり方が思い浮かばず、スタンダード0点の回が続出していますが、気にせず進んでおこうか。そのうちできるようになるといいですね!100点・再不要の回も2割くらいはあるので、暇なときにやっておきたい。いつも思いますが、先取りは徒労なのか効果があるのかはどうせ検証不能。なんかこんな感じでやっておけばいいだろう、という大雑把なやりかたでいいのではないかなと。他ブログ参考にしたいのですが本件...
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サピ小5国語がそれほど易化していなかった模様

サピ小5国語Bが易化したかも、という感想を第一回では持ちましたが、二周目になって、一部誤解だったことが判明。まず第一回国語Aの「知の冒険」(漢字の音訓など知識問題)は毎回ではないようですね。第二回国語Aは普通の読解問題でした。第二回国語Bにも、多少記号や抜き書きはあり、授業中でもひたすら記述ではなく記号、抜き書き問題をやっているようです(そこだけ○がついている)が、復習が記述に次ぐ記述であることには変わりありませんでした。小4国語Bの延長上、という感じですね。小5長男もノートもちゃんととって一生懸命やっていますが、我が家は小4国語Bが難しすぎ・わからなすぎ・できなさすぎで成績に寄与しなかったので、小5でもやはりこの路線では成績は上がらないと思われます。小6になって自然と上がった、というような声も聞こえてきますが、親の心情としてはそれに賭けるわけにもいかないよね。国語課金継続しよう…。
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サピ小5理社の復習がしんどい件

小5長男、小4時は翌日に完了していた理社の復習で苦戦しております。問題数多いな~。しかも社会の先生に3日に分けて20分ずつくらいするように、と言われたとのこと。そんな複雑なオペレーション、共働きの我が家でできると思えないので、母的には翌日に全部終わらせてほしいのですが。結局、だいぶ週末に持ち越しそうな予感です。うーん、これがサピに追われるということなのか…。小5の洗礼か…。今月は、あまり新しいことをやらせないほうがよいかもしれませんね。