アカサ(管理人)

ドリル・参考書

力の5000題をちょっとだけやってみる

絶版本「力の5000題」算数を取寄せ、少しだけ小3長男とやってみました。子どものやる気を削ぐ厚さ・字の小ささですが、やはりこれぐらいの問題量は必要だと感じます。一冊でまとまっているのが使いやすい。例題・基礎問題・実力問題まで解いて、応用問題を飛ばすとして、(すぐに長男が飽きるので)一回2~3頁・45分が限度。全部で493頁ですので、小3いっぱいでは毎日やっても終わらない量です。ただ①基本的な計算問題でもまぁまぁ穴が見つかる②できる問題を今のうちに消すことにもそれなりに意味があるかなーとも思わるという二点から、やる方向に気持ちが傾いています。自由自在で代替できるのであれば、そのほうがありがたいのでその点だけ検証かな。すくなくともスタサプ小5・小6応用算数よりは計算寄りの内容で、現時点での長男にマッチしていると思いました。力の5000題、やらせて、みようかな…(迷)
SAPIX

SAPIX復習にかかる時間

算数が比較的好きそうな小3長男ですが、SAPIX算数教材(デイリーサピックス)を自力で全問復習することは難しくなってきました。最後の2~3問はサポートが必要。また、復習時間が算数だけで1.5時間近くかかるようになってきました。うーん、翌日の朝学習1回(1.5h)では微妙に終わらない…。塾の日は家では勉強せずにゆっくりする、ということで小3はいいと思っていますが、復習は翌日には終わらせたい思いもあり、調整が難しいです。SAPIXお迎えの際、お子さんと一緒にカフェに消えていく親子がいますが、ああいう感じで寄り道してやるか、翌日の朝学習を15分伸ばすか…。とりあえず息子とまずは問題意識の共有に努めたいと思います。つい長時間やらせたくなりますが、自分自身を振り返ると、1位でないと納得しないような母親と中学受験期に決裂し、その後もその溝は埋まらなかったので、同じ轍は決して踏みたくない…。当時の塾の先...
次男

4歳次男が育ってきた!

4歳次男のひらがなが急に伸びてきました。公文一日10枚をコンスタントに続けられた結果というよりは、発達により図形認識能力が育ってきたおかげかと。絵もちょっと人らしくなってきました。先日、次男にはRISUを試み、早すぎて挫折したのですが、次男、これからどうしようかな。月額費用がかかる教材より、公文を多めに進めるか、何らかのドリルをやるので年中のうちは十分かもしれないと思いつつあります。加えて、英語教育を結局、一切していないですが、次男は少し方向性を変え、英語をやらせてみてはどうかなと思っています。長男は受験終わったらASTRIAかなと思っていますが(またタブレット)、次男はまだまだ時間があるので公文かな…?
たぶお式

消去算終了

小3長男、消去算を終了しました。もちろん基礎です。消去算は概念がわかりやすいのか、特に問題なし。これでたぶお式ブロック4が大体、終了したことになります。積み残しの逆比をやるかいなか、次に何をやるかを考えています。小3 7月 本日の勉強SAPIX 3年 週1日 1/4番目のクラス公文 算数G71 国語EⅠ30 →5枚  たぶお式 ブロック4界隈 →消去算7枚スタディサプリ