アカサ(管理人)

ドリル・参考書

遅すぎた?コナン

最近始めたこの本がなかなかよいです。見開き2頁に5問の語彙クイズが入っており、全1000語。小3長男は70%知らない単語だそうですが、答えのページを見ながらクイズをこなしています。漫画付きなのも◎。ただ、一日見開き4頁(10語)でやっていくと、100日もかかります。2巻目もあり、各巻を何回か回すことを考えると、取り組みがちょっと遅かったかな…と思う今日この頃。しかしもっと頁を増やそうとすると学習効果が落ちそうで歯がゆいです。さらにこれが地味に伴走必要です。たとえば「濡れ手にあわ」を学習する際、長男は泡だと思っているので粟の画像を見せたりする必要があり、油断できない。いろいろ大変だ~。
スタディサプリ

新小学問題集理科Ⅰ~Ⅲが重すぎた件

先ごろSAPIX教務で購入した新小学問題集理科ですが、スタサプ理科とのリンクはさほどではありません。単元の切り取り方など全く異なるので、スタサプで出た範囲の新小学問題集をやると3時間ほどかかります。難しいわけではないのですが…。これだと、スタサプ理科応用+新小学問題集を土日だけで回そうとすると1年かかりそうな勢い…(ちなみにAmazonだと高額ですが、SAPIX教務だと新小学問題集Ⅰ~Ⅲセットで5150円でした)。そこで、より演習量が少ない、塾技にすることにしました。塾技、少なくとも「豆電球」ではかなりのリンクっぷり。塾技とスタサプ、なかなか良い感じにリンクしており、進めやすいような気がしています。これでちょっとやってみようと思います。塾技、単元の分割が小さく本当に使いやすい。また解答冊子に問題文まで掲載されているのが教えるのに本当に便利。助かっています。
公文

公文G教材の効果か?

小3長男、12月に至ってようやく、等式の反対側に数が移動するとプラス・マイナスが反転することを理解しつつあるようです。長かった…。掛ける・割るで反転することについてはおそらく完全には理解していないと思います。先は長い…。なぜ分かるようになったかは判然としませんが、公文数学G教材(中1)のX、Y、Zをまとめる問題がなんとなく役に立っているような気がします。こちらはー(ーX)+Y=X+Yとまとめさせるだけですが、抽象的な概念の訓練が多少できてきたのか、一枚あたりの時間が短くなるにつれ、自由自在の学習でも算式の処理がスムーズになったような?公文算数G教材、やはり辞めるには惜しい…。
ドリル・参考書

こんな本も買ってみた

自由自在算数を全力で嫌がる長男用に、書店で目についた本を購入してみました。1700円という結構なお値段しますが、長男をなだめすかせつつ、なんとか自由自在を数ページやらせて疲弊した私の心のすき間に入りこまれ、つい購入。内容ですが、結構難しいです。網羅型問題集でないと安心できない自分もいますが、最近長男がすぐに、わからない、と言うのが気になっていたので、暗記型算数学習に行き詰った時に使ってようかなと思います。