次男用さんすうタブレットが地味

次男

学研さんすうタブレットを次男に渡してみました。

9+9まではボタンがあり、たとえば1+2のボタンを押すと「いち たす に は さん」などと読み上げてくれます。
10+2など二桁だとボタンがないので、計算機部分で入力する必要があり、入力すると、
「じゅう たす に は じゅうに」とゆっくり教えてくれます。
公文1枚分ほどタブレットに答えを教えてもらって、自力で計算したほうが早いと思ったのか、
残りは自力でやっていました。
これは……大成功?

さんすうタブレット、掛け算シートなどもあるのでまだ本領発揮していませんが、正直、早々に飽きそうな予感しかしません。ただ公文の新しい分野に入って子どもがやりたがらないときのツールとしてはアリかな。もっと楽しいアプリなどたくさんありそうですが、あまり楽しすぎると公文に戻ってきたがらない可能性もあり、これもいいかなと思いました。Amazonで約3000円が高いか安いかは…まだわかりません。

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