公文生の山本塾計算ドリル~足し算編~

ドリル・参考書

新小4長男、5歳から公文に通っています。かれこれ4年か……2科目で年間20万円×4=80万円。
……。公文割高ですが、遅くまで教室がやっており、決まった時刻に行く必要がなく、学習習慣をつけられる、という多大なメリットがあり、共働きの必要経費ととらえています(泣)。
いやその話ではなく。
「山本塾の計算ドリル」の足し算編をデータ購入し、かれこれ30回分ほどやっていますが、95%ほど◎タイムをクリアする感じです。正答率はほぼ100%。他のお子さんがどうか不明ですが、とりあえずクリアしていることを喜ぼうと思います。なんだかんだ、えらいですね~。

5年生までにマスターする 山本塾の計算ドリル
算数を「理解」するには暗算力が必要。簡単な整数計算を速く・正確にすることが算数力をつける絶対条件。レベルを1段ずつクリアしていくことで、必要な暗算力が身に付く計算ドリル。

かねがね小数の訓練が公文だと足らないと感じているので、「山本塾の計算ドリル」割り算編では苦戦するはず。このペースで全部やっていると小4いっぱいかかるかもしれません。山本先生は小4まででクリアしておくのがよいとYouTubeで言っていましたが、結局ギリギリという…。
今私たちは公文の貯金を使っている状況なのでしょうか。公文に貯金を使ったうえで(まだ言う)、公文の貯金も使いきりSAPIX5年を迎える感じになるのでしょうか…。怖!

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