たぶお式ブロック3取組み中

たぶお式

春休みを利用してたぶお式プリントを朝1.5時間やらせています(6:30~8:00)。
今日は面積の公式と移動の2週目。
面積問題初心者の長男は、扇形を円と三角形に分解して引き算するところでつまずき、

↓これがわからない…   

1週目はプリント1枚あたり10分以上かかり、母もつきっきり。
本人もできないと泣き出すなど(メンタル弱!)大騒ぎでした。

たぶお式、3セットずつ問題がついているのですが、
こんな苦戦回は1週目終わった後にすぐに2週目同じ回をやらせるようにしています。
いまのところ、2週目はなんとか、1枚7~8分で自力でこなせています(「どこかに補助線を引くよ」などの一言アドバイスは必要)。

つまり難易度的にはちょうど、だと思うのですがメンタル弱系男子の場合、
もうちょっと難易度を緩やかに設定しないと、いずれ算数嫌いになりそうで悩みます。
春休みあと1週間しかないからブロック3と3補充は終わらせたいのですが、どうなることやら。

<現在の勉強まとめ>
新小3 3月時点
SAPIX 新3年 週1日 2/4番目のクラス
公文 算数G1 国語EⅡ90 →本日10枚
たぶお式 ブロック3界隈 →本日「面積の公式と移動」5枚
チャレンジパット 小3(一学年先)


コメント

  1. しらす より:

    初めまして。
    たぶお式で検索していて、こちらのブログへ辿り着きました。他の方のブログも覗いたのですが、共働き母さんのブログがたぶお式について客観的な視点で分析されており、とても参考になりました。
    たぶお式の進め方について、アドバイスいただきたく、図々しくご連絡させて頂きました。
    お忙しいと思いますので、もしご迷惑でしたらスルーして下さって構いません。

    我が家の娘、ブロックQとブロック1を購入して取り組んでおります。(ここでは公開になるので学年は伏せさせて下さい)
    インド式足し算やインド式の一桁の掛け算などは今までのやり方の暗算とタイム的には変わらない?ぐらいなので二桁の掛け算以外はインド式で無くても?!と思ってしまうのですが、お子様はインド式、どの様な感じで活用されてますか?

    確かに繰り上がりのミスは減りそうだとも思うのですが、桁を間違えたり、やり方を間違えてミスしてしまう可能性も高く、取り入れるのが不安な気がしてしまうのです。
    また、最小公倍数のプリントも、わかっている様で有ればサラッとで終わらせて、先に進んだ方が良いのでしょうか?!(すだれ算では無く倍数で考えるとあったのですが、これにも何か理由はあるのか。。)たぶおさんに聞けば良いのでしょうが、他の方の説明にも対しても、分からなければ飛ばして先に進めて、、などのアバウトな指示でしたので。。以下省略。
    この後ブロック2.3.4とあるみたいなのですが、共働き母さん的に、これは良かった、これはやらなくてよかったなど、プリントごとに有ればぜひ参考にさせて頂きたいです。
    三年生なのに先取りもされて、塾も公文も頑張っていて、お子様が本当に努力家で、支えているお母様が立派なのだなと思います。
    うちの娘も公文はiまで進めましたが、あまりに大変で他のことが出来ず、Jフレンズという称号を貰って一区切りおやすみしました💦
    iになると関数などの図も出てきて少し楽しくなるので、心折れる時もあるかと思いますが、頑張ってください!!ブログも更新楽しみにしてます!

  2. 管理人 より:

    しらす様

    コメントありがとうございます。最近、更新のモチベーションが落ちておりましたので、大変うれしいです。Jフレンズとは娘様偉大ですね!我が家も続きたいです。

    我が家では公文に5歳から通わせた後、小2の1月からのたぶお式開始だったので、既に公文・学校のやり方が定着しており、インド式は正直、全く定着しませんでした。ただ逆にインド式と通常の方法との混同もなく、本人もそこそこ面白がってやっていましたので、今後インド式のほうが楽かな、と本人が思うような問題のみインド式を選択する、ということでよいかと思っています。小3現在、通常の方法のみでやっているようです。
    最小公倍数は我が家も1周しかやっていません。

    私としては、たぶお式はむしろインド式以外に価値を見出しておりまして、つるかめ算、売買算、濃度、速度、比、角度などの主要分野で、基礎的な問題だけがどっさり集められているので、1問分かれば次の問題ができる、という公文と同じような取り組み方ができ、公文に慣れている長男には合っていると感じました。
    また問題文にひねりが少ない(出題文の語の並びなどが統一されていて、問題の読解力が乏しくても取り組みやすい・単位変換などの本筋以外の作業が少ない)ので、低学年の先取りや苦手分野の克服にはよいと思っています。

    売買算や濃度などを一律、面積図で解く方式は長男には定着したようで、強いて言えばブロック3がおススメかと思います。ただ3.14の掛け算を暗記させるプリント(ブロック2と3)などもなかなか役にたったりしますので、時間に余裕があればひととおりやってみる、余裕がなければ苦手分野のみやってみる、というのがよいのではないでしょうか?

    ちなみにブロック4「逆数と分数」だけは、たぶお先生に質問しましたが結局、意図するところがよくわからず未消化です。このプリント、ミステリアスなので意味が分かる方がいれば是非教えてほしいです(笑)。

    コメントありがとうございました。