中学受験

SAPIX

おすすめ本①「きらめき算数脳」

小3長男は小2の夏休み、SAPIX出版のきらめき算数脳3冊に取り組みました。問題が面白いし、親子で楽しんで取り組める!算数が楽しいと思わせてくれて、得意になれるとてもよい問題集だと思いました。お勧め度★★★★★……しかしあらためて見ると2,090円って高いな。ただ、このような、いろいろ頭をひねって考える問題だと、小3長男はすぐに「分からない」とは言わず、5分、10分考えるんですよね。その他は、公文にしろ、たぶお式にしろ、1秒で「分からない」と言いだします。一体何なんでしょうね、その違い。きらめき算数脳の問題はSAPIX3年次の算数に類似しているので、その点もSAPIX入塾前に取り組んでおいて良かったと感じています。
たぶお式

小3だと8.5時間睡眠では足りない?

小3長男は、本日6時に一旦起きたものの眠すぎて再入眠。7時から学習開始しました。一週間のうち1回は起こる現象……眠いのは仕方ないですが、疲れているならテレビなど見ずに早く寝ればよいものを、なかなかそうはいきません(現在21:30就寝、8.5時間睡眠)。放課後、学童も行っており、体力を使うのかもしれません。ただたぶお式「濃度」が枚数は少ないものの、スムーズに行っているので、心は穏やか。毎回泣きがはいると母も消耗するので、今後もストレスがないやり方を探していきたいと思います。<本日の勉強まとめ>小3 4月時点SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス 公文 算数G41 国語EⅡ151 →公文10枚たぶお式 ブロック3界隈 →「濃度」3枚チャレンジパット 小4(一学年先)
公文

公文式の子は式書かない問題

よく公文式のマイナス面として、思考力がなくなるとか、式を書かなくなると言われますが、小3長男も一切、式書きません。なぜだ。比較対象できるわけではないので、公文式のせいかどうかは検証しようがないのですが、脳内だけでやろうとする傾向は見られますね。まぁ母は公文式が好き(というか細かいところ度外視しての演習量重視派)なので、おいおい直していけばよいと思っています。小学受験組とか、私立小学校組などは、仄聞するととてもそういう感じではないですが、うちはこれでいいかなと。計算をぱっとできることはそれ自体、価値がありますものね。ただ公文だと計算だけなのでそれでよいのですが、中学受験算数は処理が複雑なので、式がないと正確性が落ちると思うのですが、うちの小3にそのような説得は現状、無理ですね。ひとまず、この1年は様子見しようと思います。しかしなぜ式書かないのだろうか…式書いたほうが楽だと思うが……<本日の勉...
SAPIX

SAPIX3年算数の難易度

SAPIX3年算数の難易度はさほど高くはありません。これまでの「きらめき算数脳」などの自宅学習の貯金を使っている感じ。4年が怖いな。本日は先日の授業の復習。分野は「大きな数」などでした。12456=一万二千四百五十六 というような問題です。ただ授業が楽しかった、という雰囲気が自宅で復習している小3長男からも伝わってくるので、癒されます。考えれば問題は解ける、と思わせてくれる授業なので泣きが入るよりいいかな、と思います。SAPIX4年算数の先取りと思って取り組んでいるのがたぶお式なのですが、うまく行くかどうか……<本日の勉強まとめ>小3 4月時点SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス →算・理復習1時間公文 算数G31 国語EⅡ151 →本日7枚たぶお式 ブロック3界隈 チャレンジパット 小4(一学年先)