SAPIX先取り

公文

公文G教材の効果か?

小3長男、12月に至ってようやく、等式の反対側に数が移動するとプラス・マイナスが反転することを理解しつつあるようです。長かった…。掛ける・割るで反転することについてはおそらく完全には理解していないと思います。先は長い…。なぜ分かるようになったかは判然としませんが、公文数学G教材(中1)のX、Y、Zをまとめる問題がなんとなく役に立っているような気がします。こちらはー(ーX)+Y=X+Yとまとめさせるだけですが、抽象的な概念の訓練が多少できてきたのか、一枚あたりの時間が短くなるにつれ、自由自在の学習でも算式の処理がスムーズになったような?公文算数G教材、やはり辞めるには惜しい…。
ドリル・参考書

こんな本も買ってみた

自由自在算数を全力で嫌がる長男用に、書店で目についた本を購入してみました。1700円という結構なお値段しますが、長男をなだめすかせつつ、なんとか自由自在を数ページやらせて疲弊した私の心のすき間に入りこまれ、つい購入。内容ですが、結構難しいです。網羅型問題集でないと安心できない自分もいますが、最近長男がすぐに、わからない、と言うのが気になっていたので、暗記型算数学習に行き詰った時に使ってようかなと思います。
スタディサプリ

スタサプこれまでの進捗

小3長男のスタサプ進捗は小4理科(基礎・応用)と小4社会(基礎・応用)、小5社会(基礎)を終えたというところ。1教科約30講義、週5~6講義くらいのペースで進めています。結構講義数が多く、時間がかかるイメージですが、小3が自宅で自力で進めるにはいいツールかなと思います。SAPIXの講義とはまだ全然、リンクしていませんし、定着率も不明ですが、これで月約2000円ならごく安い…。本当は国語もやってほしいのですが、理社と異なり、事前に自分で解く必要があり、より負荷が高いです。うちの場合、おそらく夕学習で子供がやることは無理だと思われます。親の不在中に自力で勉強できないと、共働き家庭では進捗が後れていきますね。そのあたりの自分の環境を小3長男が理解できるようになるとよいのですが…。
ドリル・参考書

誰かに聞きたい流水算

小3長男の自由自在算数、流水算ですが、わからない問題がでてきました。P点とQ点の距離が45㎞上りの船と下りの船の速さの比が3:5、上りの船と下りの船でかかった時間が3時間違うとき、静水での速さを求めよ、という問題(引用元:自由自在算数)。上りにかかる時間と下りにかかる時間の比は、速さの逆比で⑤:③。ここまではいいんですが…静水にかかる時間は④ではないらしいです。何故?回答は上りにかかる時間7.5時間、下りにかかる時間4.5時間、上りの速さ6㎞/時、下りの速さ10㎞/時、静水の速さ8㎞/時。あとあと冷静に考えると、静水の速度=上り下りの速度の平均で出せるものの、静水の時間=上り下りの時間の平均では出せないので、そうだな…と思うのですが、私の理解度も70%というところ。通りがかりの方、スッキリ解お分かりになればぜひ教えてください…。小3 12月 本日の勉強SAPIX 3年 週1日 2/4番目の...