力の5000題

ドリル・参考書

力の5000題をちょっとだけやってみる

絶版本「力の5000題」算数を取寄せ、少しだけ小3長男とやってみました。子どものやる気を削ぐ厚さ・字の小ささですが、やはりこれぐらいの問題量は必要だと感じます。一冊でまとまっているのが使いやすい。例題・基礎問題・実力問題まで解いて、応用問題を飛ばすとして、(すぐに長男が飽きるので)一回2~3頁・45分が限度。全部で493頁ですので、小3いっぱいでは毎日やっても終わらない量です。ただ①基本的な計算問題でもまぁまぁ穴が見つかる②できる問題を今のうちに消すことにもそれなりに意味があるかなーとも思わるという二点から、やる方向に気持ちが傾いています。自由自在で代替できるのであれば、そのほうがありがたいのでその点だけ検証かな。すくなくともスタサプ小5・小6応用算数よりは計算寄りの内容で、現時点での長男にマッチしていると思いました。力の5000題、やらせて、みようかな…(迷)
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小3夏休み、何をするか②

小3長男の夏休み、どうする問題。問題数が多数掲載されている問題集を求めて、ブログでもちらほら紹介されている「力の5000題」算数(絶版)を購入してみました。中古を買うしかなく、3980円もしましたが、書込み複数個所の良品でした。これはなかなかよいかもしれません。計算問題がかなり多く掲載されており、小3長男でも基本・練習・応用のうち、練習までであれば60%くらい解けるのではないかと思えます。本人のモチベーション維持の観点からできれば7割くらいは問題なく解けるレベルに設定したいと思っているので、ありではないかと。パイロット的に何項目かやってみようと思います。昔の参考書らしく、中身白黒で字も小さく、見た感じが難しそうですが、せめてドラえもんの表紙かなんかつけようかしら。