国語

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サピ小5国語がそれほど易化していなかった模様

サピ小5国語Bが易化したかも、という感想を第一回では持ちましたが、二周目になって、一部誤解だったことが判明。まず第一回国語Aの「知の冒険」(漢字の音訓など知識問題)は毎回ではないようですね。第二回国語Aは普通の読解問題でした。第二回国語Bにも、多少記号や抜き書きはあり、授業中でもひたすら記述ではなく記号、抜き書き問題をやっているようです(そこだけ○がついている)が、復習が記述に次ぐ記述であることには変わりありませんでした。小4国語Bの延長上、という感じですね。小5長男もノートもちゃんととって一生懸命やっていますが、我が家は小4国語Bが難しすぎ・わからなすぎ・できなさすぎで成績に寄与しなかったので、小5でもやはりこの路線では成績は上がらないと思われます。小6になって自然と上がった、というような声も聞こえてきますが、親の心情としてはそれに賭けるわけにもいかないよね。国語課金継続しよう…。
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サピ小5国語Bが小4国語Bより易化した件

新小5長男のサピックス国語B、小4時より易化した印象です。もちろん、問題文の文字の大きさやトータルの問題数は増えているのですが、ひたすら記述を聞いてくる小4国語Bと違い、小5国語Bは抜き書きや選択肢問題などもあり、バランスよく問題が配分されています。長男に聞くと、先生からも、いままで1コマ1時間だけだったので記述しかできなかったところ、1.5時間になった分、記述以外もできるようになった、という説明を受けたとのことでした。よくわからないけど、受ける印象は易化。小4国語Bでは授業内に長男が一問も解いて帰ってこず、全問家で見直していましたが、小5国語Bではちらほら書いてもどってくるので、結果、楽になった!長男は喜んでいますし、確かに小4の勢いで記述問題が1.5倍になったら心が折れるのでありがたいですが、これで喜んでいていいのかしら?保護者会では、単なる解きなおしではなく、どこで間違えたか・どうし...