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先取り教育のタイムリミット

たぶお式ブロック4倍数算(2)の三周目。まだ苦戦気味ではありますが、それなりに自力でできるようになりました。13枚のプリントにかかった時間は、一周目5時間、二周目3時間、三周目2.5時間。もちろん四周目もやります。SAPIX小4~小5あたりの基礎的問題を小3のうちからやっておこう、というコンセプトの自宅先取学習ですが、流水算や倍数算でかなり苦戦するようになり、なんとなくそのメリットデメリットがわかってきました。先取り学習は、計算含め総合的な学力レベルが追い付いていない中で新しい分野をやるので、本人の体感的難易度が高すぎるのがデメリットなのですね。小3長男は、本来好きなはずの算数でも、先取りとなるとやりたくない、できないという反応。やらせすぎると丸ごと嫌いになるんだろうな、と思いました。同じ問題を小4や小5で解けば、もっとスムーズにできると思われ、小3でこれをやるのが先取りなのか、徒労なのか...
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スタディサプリで倍数算

小3長男の算数、苦戦中の倍数算ですが、スタディサプリ(スタサプ)でも視聴してみました。倍数算は小5算数応用に1講義ありました。スタサプの算数は、入門・基礎・応用と分かれており、それぞれ35講義ほど。応用編は1講義あたり所要時間1時間程度です(講義40分程度、演習15分程度)。中学受験対策としては、応用編のみやればよさそうで、小5応用と小6応用を一回しするのに80時間程度かかる計算になります。当初、理社目的で入会したスタサプですが、中学受験算数の講義も用意されているので、追々、取り組ませてみるつもりです。小3ではちょっと難易度が高いですが、おいおい…。倍数算のスタディサプリの授業ですが、たぶお式と問題がかなり違い、同じ倍数算でもいろいろだなーと思いました。計算が面倒でない問題な分、たぶお式より取り組みやすいかもしれません。小3長男は、大問4問中、2問は理解でき、2問は難しすぎ。授業形式で先取...
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たぶお式「倍数算」も難しい~

小3長男の算数先取学習はたぶお式ブロック4「倍数算(2)」に。線分図で解ける初歩的な問題ですが、それなりに、苦戦。一日プリント3枚が限度です。30分程度で根をあげるのでむしろ、その後のスタサプが進む…。今日の社会はゴミの処理問題、理科はヘチマでした。まあいいかな、緩急をつけてできている、という整理でいきましょう!<本日の勉強まとめ>小3 5月時点SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス 公文 算数G51 国語EⅡ171 たぶお式 ブロック4界隈 →「倍数算(2)」3枚チャレンジパット 小4(一学年先)スタディサプリ →小4理科基礎、小4社会基礎各1
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スタディサプリで流水算

小3長男は現在、たぶお式ブロック4で「通過算と流水算」に苦しんでおります。通過算に続き流水算でも苦戦しているのを見て、試しにスタサプ該当講義を受けさせてみました。流水算は小6応用に2講義あります。1講義受けてみた結果、たぶお式にあるような時速→分速→秒速の計算やkm→mの変換がない、シンプルな流水算でした。少数の計算が苦手な長男にとってはこちらのほうはスムーズにできるかもしれません。ただ演習量がたぶお式と違い、大問3問分しかなく、授業中に解説される問題と確認問題で、語の並びなども同じなので、当てはめて解けば解けてしまい、長男の真の理解度は不明ですが…。言い方を変えて、何問も解かせるたぶお式か、授業→解けた!という体験をさせられるスタサプか…一長一短ですね。気持ち的に小3が楽なのはスタサプかな…。理社先取り教育用に入会したスタサプですが、通過算はたぶお式と同等もしくは1.2倍くらいの難易度で...