先取り教育のタイムリミット

スタディサプリ

たぶお式ブロック4倍数算(2)の三周目。
まだ苦戦気味ではありますが、それなりに自力でできるようになりました。
13枚のプリントにかかった時間は、一周目5時間、二周目3時間、三周目2.5時間。もちろん四周目もやります。

SAPIX小4~小5あたりの基礎的問題を小3のうちからやっておこう、というコンセプトの自宅先取学習ですが、流水算や倍数算でかなり苦戦するようになり、なんとなくそのメリットデメリットがわかってきました。

先取り学習は、計算含め総合的な学力レベルが追い付いていない中で新しい分野をやるので、本人の体感的難易度が高すぎるのがデメリットなのですね。小3長男は、本来好きなはずの算数でも、先取りとなるとやりたくない、できないという反応。やらせすぎると丸ごと嫌いになるんだろうな、と思いました。
同じ問題を小4や小5で解けば、もっとスムーズにできると思われ、小3でこれをやるのが先取りなのか、徒労なのかそれは誰にもわからない。まぁ最終的効果がわからない中で取り組むのが勉強なので仕方がないですが。
反面、塾の進捗が関係なく、まだまだ時間がある小3なので、同じような問題を三周でも四周でもまわすことができます。できるようになるまで繰り返せるのが先取りの最大のメリットでしょうね。

そして先取学習のタイムリミット。小3長男からは既に、なんでこんな難しい問題をさせるんだ、という反発心を感じます。効果を感じているのも親のみで、本人は先取りした結果を披露する場もないので、面白いポイントがみつからない模様。公文もちょうど、算数が中1、国語が小6レベルで難化しており、いろいろとハードルが高いことが重なっています。
長男が小5になったとき、同じようにさせられる自信はゼロです。小4でも反発するのではないかな。塾で他の友達と競争しながらならできることでも、親にやらされるとできないのはよくわかりますので、まぁ今後、いろいろと難しいでしょうね。先取り自宅学習は、小3夏休みくらいまでで終了になるかもしれません……。

そうなったらスタサプの理社をひたすら見せて、理社の先取りするしかないかな。

小3 5月時点
SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス 
公文 算数G51 国語EⅡ171 
たぶお式 ブロック4界隈 →「倍数算(2)」三周目終了
チャレンジパット 小4(一学年先)
スタディサプリ 

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