2022-07

SAPIX

SAPIX7月度組分けテスト自己採点

昨日は小3長男のSAPIX7月度組分けテストでした。算数は大問1でミス連発。もったいない!dl⇔mlの変換が完璧ではなく、フツーに誤答もありました。これは学校を待とう。応用問題は正答には至らなかったものの粘り強く取り組んでいました。よく頑張っています。点数は、64点で伸びず。難問でも計算でも4点という配点なので、計算ミスが痛いですが、テクニック的なところはまだ教えず、全力で難問を解こうと試みてくれればいいかな。国語はいつもよりは少しできたかもしれません。漢字4問間違いはちょっともったいないですが、実力どおり。読解問題は、情緒的にさほど込み入っていないためか、長男には解きやすかったようです。選択肢は正解、記述次第ですが73点前後かな。算数が伸びていないのでD→Cにクラス落ちするような気がします。ただDクラスの国語について行っていないのではないかという疑惑があり、Cでいいかなと。
ドリル・参考書

自由自在算数をちょっとだけやってみる

小3長男の夏休み用、算数教材を探し、自由自在算数を購入しました。力の5000題と同じような厚さながら、問題量は半分以下。力の5000題が問題集寄りなのに対し、自由自在は参考書寄りの構成です。また難易度も力の5000題よりは簡単なように思います。小3長男は力の5000題だと正答率が基礎問題80%、実力問題50%程度ですが、自由自在は60~70%くらいかな。演習量としては自由自在ではおそらく足りないと思いますが、ひととおりやるための時間が力の5000題だとあまりにかかりすぎると思われるため、自由自在をひとまず一周し、苦手分野のみ、力の5000題で補充しようかと思います。
ドリル・参考書

力の5000題をちょっとだけやってみる

絶版本「力の5000題」算数を取寄せ、少しだけ小3長男とやってみました。子どものやる気を削ぐ厚さ・字の小ささですが、やはりこれぐらいの問題量は必要だと感じます。一冊でまとまっているのが使いやすい。例題・基礎問題・実力問題まで解いて、応用問題を飛ばすとして、(すぐに長男が飽きるので)一回2~3頁・45分が限度。全部で493頁ですので、小3いっぱいでは毎日やっても終わらない量です。ただ①基本的な計算問題でもまぁまぁ穴が見つかる②できる問題を今のうちに消すことにもそれなりに意味があるかなーとも思わるという二点から、やる方向に気持ちが傾いています。自由自在で代替できるのであれば、そのほうがありがたいのでその点だけ検証かな。すくなくともスタサプ小5・小6応用算数よりは計算寄りの内容で、現時点での長男にマッチしていると思いました。力の5000題、やらせて、みようかな…(迷)
SAPIX

SAPIX復習にかかる時間

算数が比較的好きそうな小3長男ですが、SAPIX算数教材(デイリーサピックス)を自力で全問復習することは難しくなってきました。最後の2~3問はサポートが必要。また、復習時間が算数だけで1.5時間近くかかるようになってきました。うーん、翌日の朝学習1回(1.5h)では微妙に終わらない…。塾の日は家では勉強せずにゆっくりする、ということで小3はいいと思っていますが、復習は翌日には終わらせたい思いもあり、調整が難しいです。SAPIXお迎えの際、お子さんと一緒にカフェに消えていく親子がいますが、ああいう感じで寄り道してやるか、翌日の朝学習を15分伸ばすか…。とりあえず息子とまずは問題意識の共有に努めたいと思います。つい長時間やらせたくなりますが、自分自身を振り返ると、1位でないと納得しないような母親と中学受験期に決裂し、その後もその溝は埋まらなかったので、同じ轍は決して踏みたくない…。当時の塾の先...