小3長男のSAPIX通塾開始から11か月。そろそろ小3が終わろうとしています。
次男もまた小3からSAPIX入れるか?という観点から感想をまとめようと思います。
〇 学習習慣、リズムがついた。
〇 楽しんで通塾している。
〇 通塾を契機に親の情報収集体制が半分くらい確立した気がする(ブログも始めた)。
〇 公文ではやらない長い文章の読解・記述問題に取り組めた(国)
〇 都道府県を簡単にではあるが一周学べた(社)
△ 先生に全然構ってもらえない。
△ 理社はテストがなく定着度が不明。
△ 344,300円かかる(24200円/月×10ヶ月。8月は53900円、12月は48400円)。
× 先行者利益を得たという実感がまるで得られない(算・理)。
× 特に小3に夏期・冬期講習は不要と感じる(連日受講の疲労、かえって勉強のリズムが乱れる、旅行に行きづらい)。
……デメリットが重い。特に先行者利益を得たという実感が算・理で得られないのはどうかと思います。算数は乱暴に言えば「きらめき算数脳」のような問題で、4年次入塾者より分野を半周先取りしている、というようなものではありません。
理科もちょっと私にはメリットがよくわかりませんでした。たまにいいなと思う単元はありますが??と感じる単元もあり。スタサプで代替できそう、といったら乱暴でしょうか?
いずれにしても、算・理は、4年になれば、4年次入塾者と一緒に新規分野に取り組むことになるでしょう。早く始めれば、後々楽になるようなプログラムでない(と感じる)のは、はっきり不満ですね。フォトンやグノーブルの人気が出るのもこのせいではないかしら。
ただ、それなら次男は4年入塾にしますか?と聞かれると、いや…それもまた迷います。いきなり小4週2日よりは小3から入れておくほうが安心な気がします。結局、有力な代替手段が見つからない限り、たぶん次男も3年から入塾すると思います。他にないのかしら!?


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