未来への投資は、株ですべきか、塾の授業料ですべきか。
いやもうSAPIX入っちゃってますが、まずは米国株ですべきじゃないか、という内なる声は常々聞こえてきますね。本日ダウ年初来最安値、買いじゃないでしょうか??
米国株式を加重平均したバンガード社のETF「VTI」は、設定来(2001年以来)年間平均利回りが8.65%、全世界株式を加重平均した「VT」でも設定来(2008年以来)年間7.64%。
8歳長男に今、100万円のVTIを持たせ、過去と同様の収益率と仮定すると20歳時には270万円ですが、70歳時には4000万円になります(※非課税でのざっくり試算)。複利ってすごい。
老後2000万円問題解決してるし。
それに背をむけて支払う塾代で、長男が自力で老後2000万円問題を解決することを切に願います。長男が70歳時点で、もちろん私はこの世におりませんが、彼がr>gを覆すことを祈っています。がんばれ~!

株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす
投資家に本当の利益をもたらすのは、企業の急成長ではなく永続である――株式投資の常識を覆し、銘柄選択のあるべき姿を提示した、株式投資の新しい教科書。成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。全米ベストセラ...
※読むと塾代を払うのに迷いが生じますのでご注意(笑)。


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