年中次男のタブレット教育を検討中。
チャレンジパッドも幼児コースが始まったようで、チャレンジパッドかスマイルゼミ【幼児コース】か、新たに検索に引っかかってきたSTEAM教育教材のワンダーボックスの3つを検討し、お試しにワンダーボックスに加入してみました。
ワンダーボックス、全く知りませんでしたがSTEAM教育というものらしく、年中アプリでは今のところ、ひらがなや足し算はでてきません。教材は今月は5/9発送でまだ見ていませんが、アプリを2日間年中次男にやらせてみた感想を上げておきます。
〇頭を使うパズルっぽいアプリが10以上
〇アプリの内容は年齢にぴったり
△手持ちのタブレット操作なので幼児が手をつきながら選択しようとするとできない(チャレンジやスマイルゼミは専用タブレットなのでできる)
△それなりのお値段
月払だと4200円でそれなりの価格。正直割高感がありますが、教材が届いてからこの点含め見極めたいと思います。1000円くらいだといいんですけどね…。
ただ一ついいなと思ったのは、写真を比較させるアプリ。かたつむりの写真と亀の写真が出てきて、「ふたつとも〇〇」の〇部分を考えさせます。回答は自由記入方式で10個答えられます。次男は、「ふたつともゆっくり」と「ふたつともからがある」を自力回答。なかなか素晴らしいと思いました(←次男に甘いか?)。またこのような訓練、ままごと遊びや読書などをしない長男にこそ必要だったと思いました。
スマイルゼミやチャレンジと異なり、2カ月で辞められるので、とりあえず公文と併用して、次男にさせてみようと思います。ワンダーボックスの対象年齢は4歳から10歳だそうで、兄弟割引もあるので長男にもやらせたいところですが、公文かチャレンジパッドかやめさせないと詰め込みすぎ(&費用かけすぎ)。もうちょっと早く知っていれば小1~小2の2年間くらいやらせたかったかもしれません。


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