SAPIX3年

日々の記録

理科の先取りって難しい

小3長男は最近土日で、スタサプ理科小5応用を見ながら、リンクしてそうでできそうな分野のみ塾技理科を回す、ということをしています。といっても土日で1講義くらいのスローペースですが。多少取り組んでみて、理科の範囲の広さと問題の条件処理の複雑さにおののいています。例えばばねの問題など、「ばねの伸びの長さ」のグラフか「ばねの長さ」のグラフかで処理が異なるうえ、問題文でも「ばねの伸び」「ばねの長さ」どちらも聞かれることがあるわけで、ミスなく処理するためには、やはり小5・小6レベルの能力が必要なのだろうな、という所感。つまり理科の問題演習は先取りには不向きということなのかもしれません。いやぁ…かろうじて本人がやろうという気になれる理科がこれだと困りますね~。
ドリル・参考書

遅すぎた?コナン

最近始めたこの本がなかなかよいです。見開き2頁に5問の語彙クイズが入っており、全1000語。小3長男は70%知らない単語だそうですが、答えのページを見ながらクイズをこなしています。漫画付きなのも◎。ただ、一日見開き4頁(10語)でやっていくと、100日もかかります。2巻目もあり、各巻を何回か回すことを考えると、取り組みがちょっと遅かったかな…と思う今日この頃。しかしもっと頁を増やそうとすると学習効果が落ちそうで歯がゆいです。さらにこれが地味に伴走必要です。たとえば「濡れ手にあわ」を学習する際、長男は泡だと思っているので粟の画像を見せたりする必要があり、油断できない。いろいろ大変だ~。
スタディサプリ

新小学問題集理科Ⅰ~Ⅲが重すぎた件

先ごろSAPIX教務で購入した新小学問題集理科ですが、スタサプ理科とのリンクはさほどではありません。単元の切り取り方など全く異なるので、スタサプで出た範囲の新小学問題集をやると3時間ほどかかります。難しいわけではないのですが…。これだと、スタサプ理科応用+新小学問題集を土日だけで回そうとすると1年かかりそうな勢い…(ちなみにAmazonだと高額ですが、SAPIX教務だと新小学問題集Ⅰ~Ⅲセットで5150円でした)。そこで、より演習量が少ない、塾技にすることにしました。塾技、少なくとも「豆電球」ではかなりのリンクっぷり。塾技とスタサプ、なかなか良い感じにリンクしており、進めやすいような気がしています。これでちょっとやってみようと思います。塾技、単元の分割が小さく本当に使いやすい。また解答冊子に問題文まで掲載されているのが教えるのに本当に便利。助かっています。
公文

公文G教材の効果か?

小3長男、12月に至ってようやく、等式の反対側に数が移動するとプラス・マイナスが反転することを理解しつつあるようです。長かった…。掛ける・割るで反転することについてはおそらく完全には理解していないと思います。先は長い…。なぜ分かるようになったかは判然としませんが、公文数学G教材(中1)のX、Y、Zをまとめる問題がなんとなく役に立っているような気がします。こちらはー(ーX)+Y=X+Yとまとめさせるだけですが、抽象的な概念の訓練が多少できてきたのか、一枚あたりの時間が短くなるにつれ、自由自在の学習でも算式の処理がスムーズになったような?公文算数G教材、やはり辞めるには惜しい…。