ドリル・参考書

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下剋上算数(基礎編)の正答率

祝!下剋上算数(基礎編)一周目終了の続き。これまでのプリントはとってあったので、正答率をまとめてみました(趣味)。正答率、やはり低い!長らく5割目標でやっておりました。そして不答としてまとめている解答欄空欄の問題の率も3割は常にある状態です。ただ、正答率には現れませんが最初はできないとうわーん、となりましたが、後ろのほうは淡々と図と若干の途中式まではやれたので同じ不答でも中身には成長が見られました。正答率1~2割のボロボロ回もありますね。なかなか長男が起床せず滑り出しが悪かったり、叱責して起こしたりしてモチベーション上がらず取り組んだ失敗の回ですね。あらためて見ると…よくこんな正答率が低い問題集をやったな・続けられたな、という感想。年長から長男の勉強には私が時間をかけており、長男も勉強を母親から教わるということに抵抗感がないからこそできたのかも。中学受験、親子関係が問われますよねホント。現...
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下剋上算数(基礎編)終了!

今日でSAPIX4年お盆休みも終了ですね。BBQやプールなどそれなりに遊びました。母疲労困憊…今日からも出勤…。そして下剋上算数(基礎編)100回分がようやく終了しました!祝!すごく嬉しい!小3の10月開始ですので10カ月かかっています。たぶお式→自由自在算数の基礎的なもののみ→下剋上算数基礎編・たぶお式併用→下剋上算数基礎編のみの経過をたどり…その後SAPIX4年国語が偏差値50を切り、国語比率を上げたため一カ月やらず…紆余曲折ありましたが、やってよかった問題集でした。メリデメですが…〇全100回、1回あたり10問。うち3問は計算問題(計算の仕方の工夫あり)でバランスが良い。〇1回の目標時間は10分。飽きない量でちょうどよい。〇問題の組み方が秀逸。ほんの少しずつ難しくなりつつ、反復も織り交ぜられている。〇全100回やるうちに、なんの分野が苦手かがわかってくる。◎テストっぽく取り組めるので...
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聖地ジュンク堂で買い物

週末の春の聖地は思いのほか空いていました。まず「ママは記者」のトモ子さんの記事から下記を立ち読み。いろいろな問題群をまとめてやる、というコンセプトといい、かなり容易なレベルからスタートするところといい、すごくよいと思っており、いずれ次男用に購入しようと思いますが、小4長男にはちょっと簡単かなという内容だったので、ひとまず購入は見合わせ。そして春期講習振り返りを兼ねて下記2冊。当分積読です。さらに定期的に聖地に平積みされるこれ。これも今すぐ必要というわけではないのですが、定期的に買わなきゃ、と思うのも負担なのでもう購入してしまおうかと。収納スペースが欲しい…。
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山本塾計算ドリルにもあった躓きポイント

小4長男、昨日・今日と「山本塾計算ドリル」足し算編でコケています。レベル7③④で◎タイムを5秒ほどオーバー→拗ねて学習放棄…。計算ドリルでも躓きポイントってあるんですね。感受性が鈍磨している40代にはよくわかりませんが、◎タイムを超えた時点で一気にやる気を失っております。そんなことでそんな反応?ちなみにたしかにレベル7の③と④はちょっと◎タイム厳しい気がします。山本先生、+5秒じゃダメなんでしょうか!?実のところ、最近長男の計算速度がちょっと遅くなっているような気がしています。公文算数がG教材になった以降、一日4枚に枚数が落ち、計算の練習量が少し落ちているのではないかしら。SAPIXの計算トレーニング、朝ぼーっとしながらやっているのであまりはっきりとは分かりませんが…なんとなく。とはいえ、もうメニューがいっぱいなので、どうしたものか。山本塾計算ドリル、たまにでいいかな…(※親のほうも根気な...