下剋上算数(基礎編)終了!

ドリル・参考書

今日でSAPIX4年お盆休みも終了ですね。
BBQやプールなどそれなりに遊びました。母疲労困憊…今日からも出勤…。
そして下剋上算数(基礎編)100回分がようやく終了しました!

中学受験テキスト 下剋上算数 基礎編――偏差値40から55への道
ベストセラー「下剋上受験」著者、待望の第二弾! 中学受験の常識を一変させた「下剋上受験」著者と関西有名進学塾が最強コラボ! 「出来ない子」を「出来る子」にさせるための全く新しいテキストです。 本書の特徴 ◎「下剋上受験」の中でも取り上げられ、馬渕教室に問い合わせが殺到した内部向けテキストを再編集。「算数が出来ない子」向けにジリジリと難易度が上がっていくよう研究された5、6年生向けのテキストです。 ◎「親塾」で長女と二人三脚で最難関校を目指した桜井氏が、娘に教えた「算数の解き方」を詳しく紹介。塾との併用、家庭学習にも最適です。 ◎問題数は1000問。1日10分で10問、100日で終わるよう...

祝!すごく嬉しい!
小3の10月開始ですので10カ月かかっています。
たぶお式→自由自在算数の基礎的なもののみ→下剋上算数基礎編・たぶお式併用→下剋上算数基礎編のみの経過をたどり…

下剋上算数基礎編にはいる(やむなく)
自由自在算数が進まないことで、結果として明らかにまだ早そうな下剋上算数基礎編に突入しました。うーん、まだ早いのに結局こうなるか…。 自由自在算数を代替する選択肢としては、①たぶお式周回②下剋上算数基礎編③スタサプ算数④コベツバWeb算数くらいしか思いつかず、①たぶお式周回→もうちょっとステップアップしたい②下剋上算数基礎編→ランダム演習にはまだ早い③スタサプ算数→時間かかりすぎ二の足踏む④コベツバWeb算数→難しすぎる可能性大と一長一短。やはり自由自在がいいよな…と思いつつ、うまくいきません。 小3 10月 本日の勉強SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス公文 算数G111 国語FⅡ10 →2枚たぶお式 一旦終了 自由自在算数 →1頁スタディサプリ →1講義下剋上算数基礎編 →1回

楽しいらしい下剋上算数基礎編
小3長男、下剋上算数基礎編の正答率は50%くらいですが、意外にも嫌がらずにやっています。かかる時間は回答に15分ほど(目標時間10分)。解きなおしも含めると40分ほど。 問題のレベルが基礎的なのと、分かった!という嬉しさがあるようです。まだインプットの時期だと思うので、この問題集がどういう意味をもつかはちょっと不明ですが、仕方ない、なんとかこの問題集を活用する方向で考えるしかないのでしょう。どうするかな…。 小3 10月 本日の勉強SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス公文 算数G111 国語FⅡ10 →4枚たぶお式 一旦終了 自由自在算数 →3頁スタディサプリ 下剋上算数基礎編 →2回

下剋上算数からのたぶお式平均算
小3長男、自由自在算数を断念した後、下剋上算数・基礎編を解いております。 下剋上算数基礎編を解く(20分程度)→半分くらいしかできないがさほどめげない→解法振り返り→できなかったジャンルの自由自在二周目の簡単な問題のみまわすで約2~3時間。朝学習2回分かかりますが、まぁこんなものでしょうか?時間はかかりますが、頭から自由自在算数二周目を回させようとした時と異なりスムーズで精神的に私も楽です。あと珍しく、半分くらいしかできないながら、一応全問考えており、めげていない。これにもホッとしました。本人に学習の必要性を認識させてからやらせることって大事ですね。学習管理を預かる身として未熟だったと反省。SAPIX新4年になる前に自由自在算数二周目まわす、という目標は潔く取り下げ、少しずつ下剋上算数基礎編をやっていきたいと思います。 小3 1月 本日の勉強SAPIX 3年 週1日 2/4番目のクラス公文...

その後SAPIX4年国語が偏差値50を切り、国語比率を上げたため一カ月やらず…

紆余曲折ありましたが、やってよかった問題集でした。
メリデメですが…
〇全100回、1回あたり10問。うち3問は計算問題(計算の仕方の工夫あり)でバランスが良い。
〇1回の目標時間は10分。飽きない量でちょうどよい。
〇問題の組み方が秀逸。ほんの少しずつ難しくなりつつ、反復も織り交ぜられている。
〇全100回やるうちに、なんの分野が苦手かがわかってくる。
◎テストっぽく取り組めるので、書き出して解く、などの模範的な解き方以外の解き方で解く練習にもなる。
×時間がかかる。
×最初のうちは全く歯が立たないので絶望的な気分になる。これをやった後にはもう勉強終了になる(我が家)
×目標時間(10分)では到底終わらず解くのに30分くらいはかかる。正答率が低い子(我が家)のトータルの取り組み時間は1時間弱か?
×同一分野積み上げ式ではないので、効率は悪い。
×できるようになったという実感がわからない。
×正答率が低い子(習熟率が低い子)は親の伴走が必要なのではないかな(我が家)。
×本人のやる気がないと空欄で終わる。正答率が著しく下がることに。

こんな感じですね。我が家は1回~70回くらいは親の完全伴奏でした。最後のほうは自分でできていますが、小4なので1年近くかけても焦らずに取組みができました。直前期にやってここまでできないと焦ってしまうかも。
今後ですが、難関校受験編に進むことと迷いましたが、基礎編二周目をやることにしました。
まだ二周目に入ったばかりですが、正答率は一周目5割→二周目8~9割、かかる時間は見直し込み一周目50分→二周目30分ほどで進んでおります。
三周目、ドリル的に10分で6年でやる、とかでも素敵かもしれません。

SAPIXの量も増えているので、家庭学習といえる大物はこれで最後かもしれませんね。あとは塾にお任せ、になるのかも。母もこれらの取り組みの過程で基礎レベルの中学受験算数は完全に思い出しました。楽しいよね~中学受験算数。長男はそろそろ自走させ、次は次男にいってみようか!


コメント