小3長男のSAPIX夏期講習が終了したので振り返り。
<メリット>
算数・国語は4日間連続で講義を受けることになり、国語で読解力の向上が見られた(気がする)。
一日3コマはぎりぎり頑張れることが分かった。
<デメリット>
教えてくれるのが同じ先生ではない。毎日違う先生???
3コマ✕4日間連続✕2セット(計8日間)は小3にはきつい。猛暑もあり疲れる。
朝起きれなくなり、朝学習の習慣が崩壊。生活のリズムも安定しない。
夏期講習がない日に遊びを詰め込む結果、さらにリズムが乱れ、自宅学習が捗らない。
昼後に学童を抜けることで自分一人だけ勉強やらされてる感が大up。
確認テストの間隔が空く結果、範囲がやたら広くなる。
公文など他の習い事を休まざるをえない。
53900円引き落とされる…。
小3では毎週1回✕2コマの平常授業のほうが、夏期講習よりメリットが大きい気がします。定期授業がお休みであることを考えると、コマ数も大きくは増えていません。これ、小3では不要じゃないのかな…なんとなく、塾の経営戦略に乗せられている気がしますね…。SAPIXでは夏期講習は通年授業に組み込まれており、もれなくついてきますがそこまでしなくてもよかったんじゃないか…なんだかなぁ…という感想。
まぁ我が家は学童から夏期講習に行かせていたので、疲れた面もあったのかもしれません。来年以降は学童がないので、夏期講習に今年よりはメリットを感じられたら良いなと思います。というかさらに高額受講料となるのが目に見えているので、そうでないとやってられません。
ただ、もし夏期講習がもれなくついてこなかったとしても、申し込まない勇気は出ないのかも。我が道を行く、ということは難しいものですね…。次男のときは小4から入塾することをもっと真剣に検討しようと思います。


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