サピックスから夜着信。
これは共働き家庭である我が家において息子が塾に行かなかったことを意味します。
え?行ったはずだけど…?と思い折り返したところ、なんと新小3次男の国語の先生から授業の様子のフィードバックでした。
そんなの始めたの?どうしたSAPIX!?
共働き家庭ではSAPIXはやっていけない、などのネット情報のあおりをうけてかなり早稲アカなどに顧客を奪われた危機感なんでしょうね…。
NNはともかく、校舎ごとの実績ではだいぶ開きがあるはずで、別に気にすることもないと思うのですが、早速手を打つところには会社員としては共感できます。頑張って~!
「ほかに何かご質問などありますでしょうか」「ございません」で平和に会話は終了。
先生遅くまでありがとうございました!
実際問題、1周やった身としては、プリントはマンスリー終わったら捨てるでいいし、聞きたいことは保護者会の後に講師に聞けばいいし、急ぎの場合には校舎に電話して折り返してもらえばいいし、そもそも6年になってからでいいし、振り返ってみるとSAPIXの距離感で全く問題なしです。しかし、こうやって「塩じゃなくなった」とかブログに書くのも、また良くないのかもしれません。
サピックスは前からいい塩梅でしたが、さらに甘くなった模様ですので、数少ない閲覧者の皆様、よろしくお願いいたします…。


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