超お勧めノウハウ本

ドリル・参考書

既に皆さんご存知かとは思いますが、最近読んで、もっと早く読んだらSAPIXを選択しなかったかもしれない…と思った、超お勧め書籍「中学受験自走モード 親ができること」。

予約殺到の東大卒スーパー家庭教師が教える 中学受験自走モードにするために親ができること
★6年生からのスタートで遅くなってしまった…★子どもが勉強ギライ…★偏差値が低迷してしまった…★飽きっぽくてすぐあきらめてしまう…中学受験は考えているけれど、なかなかうまくいかない。こんな悩みをお持ちの、受験家庭は必見です!SNSでは「ジュクコ」として人気、東大卒のプロ家庭教師である著者は中学受験生のためのセカンドオピニオン「スーパーコンサルティング」が口コミで評判を呼び、年間200件を超える申し込みが殺到。本書では中学受験に悩むすべての親に向けた「戦略の立てかた」を大公開します!!これまで2500を超える家庭を指導してきた経験から、初めて伝授する中学受験家庭への指...

とても読みやすく、具体的で参考になる本でした。新しいことが書いてあるというよりは、うんうん、そうだよね、という納得感が得られます。さぞかし著者ご本人、授業が上手なんだろうな~。
SAPIX入塾の条件として、公文F教材(相当)を小3までに終了、と書かれていて、そうだよね~と思いました。公文かどうかはともかく、小数点の計算や分数の計算がストレスなくできないと、円の面積や倍数算などができないことは、小3長男の最近のたぶお式プリントの苦戦っぷりで実感しています。
小5とかになれば学校で履修済みなのでしょうが、小3・小4だと学校でもそのあたりの計算をやっていなくて、塾では計算含みの演習がいきなり出てくるので、ベースとなる計算スキルがないと本人きつい、ということでしょう。

我が家は期せずして公文をやっていはするものの、小数点の掛け算・割り算の習熟度が70~80%といったところなので、たぶお式で先取りしようとすると、問題の体感難易度が、計算能力不足のせいで上がってしまっている感じがしますね。計算がすらすらできれば、中身ももっとすらすらと入って来るのではないかと思います。

あと、小2までは先取りNGという趣旨の記述がありましたね。うちは小3だからうちはOKか?いやそういうことじゃないか。何回か熟読してみようと思います。この方のサイトも研究せねば。

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