最近、たぶお式で検索して当ブログを訪問してくださる方々が微増しております。
あくまで当社比でほんのわずかではありますが、モチベーション維持に寄与してくださり、ありがとうございます。
で、検索ワード1位は「たぶお式 怪しい」……たぶお先生(悲)。
たぶお先生、Amebaブログがやたらと攻撃的なので、どうかと思うのですが、Web授業など参加すると塾講師でよくいそうなおじさんです。ブロック4まで長男が進めていく過程で誤脱など何回か直ラインでやりとりさせていただきましたが、ごく普通のご対応でした。しかし、ブログとなるとなんか攻撃的…何故なんでしょう?昭和のWeb広告戦略なのかもしれません…。
当ブログの存在はたぶお先生に申告未了なのですが、私自身はたぶお式プリント、とても気に入っていますのでお勧めポイントなど記載しておきます(※2023.2バレたので申告しました)。
よい点
①問題が難しすぎない。
②問題にひねりがない。
③問題が画一的。
④問題がほんの少しずつ難しくなっていく。
⑤問題が大量。
問題が基礎的で大量な点は、我が家のように先取り教育で子どもの読解力や忍耐力が発達していない中で進める場合には、大きなメリットでした。また問題が画一的でひねりがない、というのは悪口ではなく、自宅で演習する場合には、問題文が統一的なほうが効率がよいと思っています。入試レベルの演習では問題文の読解が必要だと思うのですが、余計な負荷もかかるのが事実。我が子も含め、低学年児や苦手な子は、この問題文のひねりやとりかかる前の条件整理で躓くのではないかなと思います。
今、自由自在をやっていて感じるのは、同じジャンルの二問目が既に一問目より難化していてツライ、ということ。商品なので問題を変えるのは当然だとは思うのですが、一問目をやっとのことで解いていたり、教わって解いた子だと二問目難化してもうダメ、となります(うちの子は少なくともそう)。
定着するまで同じ問題を繰り返す、という公文でよくやるアレが、中学受験算数でできるたぶお式、私はとても気に入っています。
マイナスかもしれない点
①ブロック4で卒業してしまい、その後どうしていいかわからない。
②出題全分野は網羅していない。
③それなりにお金がかかる(ブロック1つあたり13000円程度、ブロック1~4まで補充を含めて61000円でした)。
④時間がかなりかかる(小3長男はブロック1~4で7ヶ月。ほぼこれのみ)。
⑤解説がほぼない(一部式が記載されていますが、解答のみの問題も多数。ただしこれは、問題が基礎的なのでなんとかはなります)。
我が家はブロック4を終えて自由自在算数に移ったのですが、これが正解かは不明。ただ、自由自在のつまづき分野でたぶお式にもどったりして、またたぶお式を活用できており、金額的には61000円の価値はあったのかな、と思っています。他にもいろいろとよい教材があると思いますので、まぁ人それぞれ、ということでよいかと。
全部の受験分野を網羅していない点は、SAPIXの勉強も小4から本格化するので、いつかは穴は埋まるのではないかと期待しています。スタサプ✕たぶお式✕塾技対照表を作成するなど、共働き母も趣味?を兼ねた整理を試みていますが、正直、戦略は立っておりません。先行者のブログもまだあまりない状況です。
以上雑感でした。


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