コロナ休校時にドリル品薄だったことの反省を踏まえ、早めに調達したいと、私的に最上位の聖地・丸善丸の内店に行ってきました。
いつもながら、小学生用参考書コーナーには同士がいっぱい…☆
とりあえず目星をつけた本を比較検討し、以下を購入。
算数はAmazonで取寄せた「力の5000題」が暫定候補。同じくらい多数の問題が掲載されている問題集を見つけられず、何も購入せず。
国語は問題集やるか読書メインがいいか迷っているのですが、とりあえず、ストレスなく終わる年相応の薄め問題集と本を購入。問題集のほうはSAPIXで学習した範囲とも重複しており、復習によいかと思い選択しました。あさのあつこ著「バッテリー」は角川で私が読んだときのものを持っているのにルビあり角川つばさ文庫をさらに購入。ルビなしでさらに読書のハードルを上げるのは本意ではないのでやむなし。
社会は時間がある今のうちに親子で地図帳を見ながら埋めるなどして楽しみたいという希望(妄想)から、評判のよい白地図購入。
理科は先日購入した、下記理科の図録とスタサプでとりあえずいいか、と思い購入せず。
小3長男の日本語力は、語彙・論理・文脈すべてにおいて、かなりつたなく、私も昔は、男の子だしまだ幼いな~くらいに思っていました。しかしぺらぺらと口達者で、叱るとすかさず反論してくる年中次男を見ると、長男のこれは個性なのだと思う今日この頃です。性格としては嫌いじゃありません。というか好きです。次男も味があって好きですが…。話がそれましたが、いいじゃないか、口が重くても、で済まないのが受験国語かと思うので、長男には少しずつ読書させていきたいと思っています。
「しゃべる」というアウトプットが性格上ないとすると、インプット、すなわち読書するしかないんじゃないかと。
「自走モード」のジュクコ先生はハリーポッターを推していましたが、小3長男、RPGゲームにもさほど興味を示さず、ゲド戦記(アニメ)もハリポタ(映画)もダメなので、ハリポタ(本)は到底無理かと思い、バッテリーにした次第。本来、読書は親にやらされるものじゃないんですがね…Amazonプライム解約と併用することにより、なんとかなることを祈るばかりです。


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